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お知らせ
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『政經研究』の最新号を発行『政經研究』第126号(2026年6月)を刊行しました。
今号では、生成AIと集合知、新自由主義と日本経済の長期停滞、空襲・原爆投下をめぐる資料館の展示解説など、現代社会の諸問題を取り上げています。このほか、マルクス経済学や政治経済研究所の歴史に関する論考を掲載しています。
また、バックナンバー『政經研究』No.124を公開しました。
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スタートアップ支援の効果を考える
公開研究会のご案内テーマ スタートアップは経済活性化の切り札となるか?――学術研究から読み解く政策の可能性と限界
報告者 加藤雅俊(かとう まさとし) 関西学院大学経済学部教授
日 時 2026年10月23日(金)午後4時から6時
方 式 完全Zoom(講師は来所しません)
参加費 500円(研究会員無料)
「スタートアップ育成5か年計画」から「スタートアップ総力創出パッケージ」へ――政策への期待と現実を、国内外の学術研究から読み解く。
※事前資料は、お申し込みの方へ前日までに送付します。
※イベント継続のため、ご支援のカンパを募集しています。
お申し込み
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地域の中小企業を支える金融のしくみを考える
公開研究会のご案内テーマ リレーションシップバンキング行政以降の中小企業金融:学術研究に基づく論点整理と評価
報告者 小野有人(おの ありと) 中央大学商学部教授
日 時 2026年9月26日(土)午後2時から4時
場 所 政治経済研究所3階会議室
参加費 500円(研究会員無料)
「事業性融資」「ゾンビ貸出」「エクイティ投資」――学術研究から、中小企業金融の論点を読み解く。
※事前資料は、お申し込みの方へ前日までに送付します。
※イベント継続のため、ご支援のカンパを募集しています。
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About
政経研とは
政治・経済・社会・文化の
向上発展に寄与
本研究所は、政治・経済・社会・文化に関する調査研究活動や資料収集を行い、その成果を刊行物その他のメディアを通じて広く発信し、研究会・講演会・展示会等により公開・普及すること、研究成果に基づいて社会の各方面に政策提言を行うこと、関係諸部門の研究者を育成すること等を通じて、政治・経済・社会・文化の向上発展に寄与することを目的としています。


